暮らすように旅するウィーン(シェーンブルン宮殿)、じぶん旅

2017.08.15 (火)

暮らすように旅するウィーン(シェーンブルン宮殿)、じぶん旅

 

 

ウイーンで最も観光客が訪れる場所は、世界遺産のシェーンブルン宮殿です。

シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮でした。女帝マリア・テレジア(マリー・アントワネットの母)や、ハプスブルク家最後の、ヨーロッパの美女と讃えらえた皇后エリザベート(シシイ)が暮らした豪華な部屋の数々が公開されています。

 

ヴェルサイユ宮殿を目標に作られた宮殿は、東京ドームの約34倍の敷地(165ヘクタール)で、世界最古の動物園もあります。宮殿の黄色の色彩は、「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれています。宮殿見学は有料ですが、庭園は無料で開放されています。

 

 

お勧め1(入館切符の買い方)

宮殿見学のチケット売り場は、世界各地からの観光客で長い行列ができています。待たずに入館できればラッキーですが、実は次の二つの方法なら、待たずに入館できます。

1)事前にウイーン市内の王宮見学の際に、シェーンブルン宮殿とセットになっている「シシイ・チケット」を購入しましょう。(購入時間の短縮と割引の両方のメリットがあります。)

2)インターネットで、シェーンブルン宮殿HP(英語サイト)から購入

 

日本語オーディオガイド(無料)があります。

 

 

お勧め2(アクセス方法)

地下鉄4号線に乗ってシェーンブルン(Schonbrunn)駅下車、駅から宮殿入口まで徒歩5分です。

 

 

お勧め3(周遊はSL風の乗り物で)

庭園はとても広いので、庭園の回りを周遊している乗り物シェーンブルナー・パノラマバーンに乗れば、疲れずに移動できます。自由に途中下車・乗車ができます。1日券は7ユーロ。

特に、記念碑グロリエッテは、庭園の一番奥にあり、宮殿からは登坂となっていますので、この乗り物がお勧めです。

 

 

お勧め4(レストラン)

木立に囲まれてレストラン「Landmann Jausen Station」が静かでお勧めです。

緑の空間で、食事をしながら、のんびりと優雅に寛げます。

 

 

シェーンブルン宮殿は、敷地の広さでは、ヴェルサイユ宮殿(1000ヘクタール)に及びませんが、生活空間としては、ヴェルサイユ宮殿よりも優れているように見えました。

ヴェルサイユ宮殿については、コラム「フランス滞在記、ヴェルサイユ宮殿」をご覧ください。

 

暮らすような旅に興味がある方は、

暮らすように旅するウイーン(宿泊したアパート)、じぶん旅

暮らすように旅する。Airbnb(民泊)活用で海外旅行を楽しむ。

 

 

 

・記念碑グロリエッテから見渡したシェーンブルン宮殿

 

 

 

・シェーンブルナー・パノラマバーン(SL風乗り物)

 

 

 

・シェーンブルナー・パノラマバーン(SL風乗り物)

 

 

 

・レストラン「Landmann Jausen Station」

 

 

 

・軽食ランチ ~屋外が気持ち良い。

 

 

 

・シェーンブルン宮殿のグーグルマップ

 

 

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